12/7開催「つながり」オンラインレッスン90minに参加させていただきます

こんにちは、あるいはこんばんは。品田沙織です。

人と「つながる」ことに苦手意識がある人ほど、実は人と深くつながる力を持っているのをご存じでしょうか。

誰かに合わせすぎてしまう人
距離を取りがちな人
がんばりすぎてしまう人
人前で自然体になれない人

そういう人ほど、実は「つながる」場に入ると、驚くほどやわらかく、自分らしさが浮かび上がってくることが多かったりするのです。

今回は池尾昌紀カウンセラー・千里カウンセラー(通称”池尾家”)が講師を務める『つながり』オンラインレッスン90min に、
アシスタントとして参加させていただきます!

私たちは自分のことを意外と知りません。

知らないどころか、知るのが怖くて気づかないようにしていることも沢山あります。

それは、自分の闇の部分だったり、自分の才能だったり。

嫌なところは気づきたくないものですが、自分の素晴らしさも気づくのが怖いのです。

もっと言えば、自分の中にある愛情とか優しさがどれだけ大きいかは本当に気づくのが怖いです。

なぜなら、それに気づいてしまったら、今までの苦しみや悲しみの出来事と辻褄が合わなくなってしまうから。

自分がそんなに素晴らしいなら、過去にあんな辛いことは起こってない!と抵抗が出るのです。

何より、自分がそれほど素晴らしいなら、それを使えてないことがとても悲しく苦しくなります。

私たちは自分の本当に気づくのが怖いのです。

池尾昌紀カウンセラーブログより 

Contents

つながりが苦手に見える人ほど、実は感受性が豊か

人と向き合うと緊張してしまう。
目を合わせると、どこか落ち着かない。
ちょっとした反応にも揺さぶられて、ぐったり疲れてしまう。

こんなふうに“対人関係のしんどさ”を感じやすい背景には、
ひとつの共通点があると言われています。

相手を“よく見てしまう”感受性がある

相手の表情の小さな揺らぎ。
声のトーンのわずかな変化。
呼吸の深さやリズムの違い。

ふだんなら気づかないような小さなサインを、
あなたは自然と受け取ってしまう。
そして、そのひとつひとつを丁寧に感じ取ってしまうんです。

その結果、相手が少し黙っただけで「今の私、何かまずかったかな?」と不安になったり。
表情が曇ったように見えると「私が何かしたのかもしれない…」と自分を責めてしまったり。

本当は相手の事情かもしれないし、
ただのタイミングの問題かもしれないのに、
まるでその場の空気すべてに“自分が関係している”ように感じてしまう。

疲れやすいのは弱さではなく“優しさ”

だから疲れるし、
距離を取りたくなるし、
「つながるのが怖い」という気持ちにもなってしまう。

でも、この敏感さは決して欠点ではありません。

あなたがここまで「しんどい」と感じてきたのは、
実は、“人の心に触れる力”を持っているからなんです。

この力をちゃんと使えるようになるより先に、
きっとあなたは、いろんな場面で傷つく経験をしてきたんだと思います。

そのときの戸惑いや悲しさ、
どうしていいかわからなかった気持ち、
誰にも言えずに胸の奥にしまい込んだ想い。

そういったものが、あなたの中で“敏感さ”と一緒に積み重なっていって、
今ではその二つがセットで思い出されてしまうだけなんです。

決して弱かったわけでも、間違っていたわけでもなくて。
それだけ大切にしようとした何かがあったということなんです。

あなたは元々、人の気持ちを深く受け取れる人。

ただ今は、その力が「自分の味方」として上手く使いこなせていないだけなんだと思うんです。
だからこそ、“人と向き合う”という行為そのものが、とても繊細になってしまう。

たった数秒の沈黙にも反応してしまうくらい、
あなたの心は相手を感じ取り、場を感じ取り、
無意識のうちに膨大な情報を受け取っているのだから。

そんなあなたが、もし誰かと真正面で向き合い、ただ「目を合わせる」だけの行為をしたら…。

心の奥が静かに動き出すのは、
ある意味、とても自然なことなのだと思います。

目と目を合わせるだけで、心の奥が動く理由

では、どうして“ただ目を合わせる”というだけで、心の奥が動いてしまうのでしょうか。

そのひとつは、目が「今の自分」をもっとも正直に映し出す場所だからです。

言葉では取り繕えても、視線の揺れ、瞬きのリズム、まぶたの動きは嘘をつけません。
だからこそ、誰かと視線が触れた瞬間、
自分でも気づけていなかった感情がふっと浮かんでくることがあります。

緊張、照れ、安心、涙が出そうな感じ…。
それらは“弱さ”ではなく、今までしまい込んできた気持ちがようやく顔を出しはじめているサインだと思うのです。

そしてもう一つの理由は、人は視線を通してつながりを思い出す力があるから

深く話さなくてもいいし、うまく笑えなくてもいい。
たった数秒視線が交わるだけで、ガチガチに固めていた心の守りが少しゆるむ。

この“ほんの少しのゆるみ”が、心が動く大きなきっかけになるんです。

だから、目を合わせるワークはとてもシンプルなのに、思っている以上に心に届いてしまうのだと思います。

オンラインでも心がゆるむ理由

今回のオンラインレッスンもそうですが、zoomで面談をさせていただく際も「オンラインなのに、こんなに心が動くんですね」と驚かれることがよくあります。

それは、オンラインにはオンラインの独特の安心感があるからです。

・自分の部屋から参加できる
・落ち着ける環境で、余計な緊張が少ない
・声が出ないときも、無理に話さなくていい
・人との距離を自分のペースで感じられる

オンラインでは、“安全な場所にいながら向き合える”というメリットがあって、
それが心をひらく助けになるんです。

画面越しであっても、目の表情はしっかり伝わります。
むしろ余計な情報が少ないぶん、相手のまなざしや温度が自然に届くことさえあります。

だから、オンラインでも安心やつながりが深まる体験が生まれるのです。

ジョイニング90minで起きる“そのままの自分”への回帰

以前、ジョイニング90minに参加させてもらったとき、
いちばん心に残ったのは、
「無理に頑張らなくていいんだ」
ということでした。

うまく向き合えなくてもいい。
疲れていたら、疲れているままでいい。
何も感じないなら、「感じない自分」をそのままにしておいていい。
心に何が浮かんできても、それをただ感じていればいい。

そのままの自分で参加できるからこそ、
心は“自分のペース”で動き始められるのだと思います。

ほんの数分で呼吸が深くなる人もいれば、
ふと涙がこぼれる方もいます。
何も話していないのに、
「安心が伝わってしまう」瞬間が訪れることもあります。

それはきっと、
心が本来持っている“つながりたい力”が
そっと動き出す瞬間。

誰かを思い浮かべることもあるし、
忘れていた悲しみや、優しさが顔を出すこともある。
90分という短い時間でも、
その人に必要な変化は、自然に起こっていきます。

何かを変えようとするのではなく、
ただそこにいるだけで“つながり”が静かに戻ってくる。

それは、目の前の人とのつながり。
その人が思い出させてくれる、誰かとのつながり。
ふと心に浮かんできた人とのつながり。

そして何より、
自分自身とのつながり。

ジョイニングには、そんな時間が流れています。

視線を交わすワークは、本当にシンプルです。
でもそのシンプルさの中で、
心は驚くほど静かに動き出すことができます。

90分という短い時間の中で、
無理なく、自分のペースで
“つながる力”がそっと動き出す。

あなたの中の優しさや、
本当はずっと欲しかったつながりが、
ふわっと戻ってくる瞬間がありますように。

そして、
一緒に過ごせる時間を、心から楽しみにしています。

ジョイニング(つながり)オンラインレッスン90min 

日時

2025年12月7日(日)19:30〜21:00(90分)

講師

池尾昌紀池尾千里 (敬称略)

ゲストカウンセラー

有村麻希・品田沙織・なかやしのぶ南條あすかにしだしおまえじまようこ(敬称略・五十音順)

料金

3,300円(税込)

参加にあたってのお願い

ペアを組んだ人同士で目と目を合わせる(アイコンタクト)を使った手法を積み重ねる実習を行います。

どんな相手の方とペアになるかわかりませんので、もしかしたら、苦手なタイプの方との組み合わせになるかもしれません。

どんなお相手の方とペアを組んでも、この組み合わせには意味があるという視点を持って、ご参加ください。

相手の方は、あなた自身を映し出す鏡になってくれる方です。

こうした意欲をお持ちの方にご参加いただけたらと思います。

また、*当日は開始時間の15分(19時45分)を過ぎると入室できませんのでご注意ください。

◎以下の参加手順をご覧の上、お申し込みください。

<オンラインイベント/ワークショップの参加手順>

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当日15:00まで受付いたします。<オンラインイベント/ワークショップの参加手順>

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